また入院(´・ω・`)

 ままんがまた入院しました(´・ω・`)

救急車で吉野病院に運ばれ、医師の診断によると、脱水状態であると。

実は数日前から食事と水分を一切口にしなくなって困っていたのです。
今から考えると、薬を飲まないので食事に混ぜて飲ませたりしたのがわるかったのかなぁ。
それとも、下剤を飲ませすぎたのか・・・ちゃんと用法用量は守ってたはず。
なんか悩みっぱなしです(´・ω・`)
人の命を預かるって凄い神経と体力使うんだなと、ほんのちょっぴりわかった気がしましたw(本職はうまぶぅの比ではないでしょうが(´・ω・`))

吉野病院で食事と水分を取らない話をしたら、精神科を受けてみたらと言われたので秋津鴻池病院へ。
こういうこと言っちゃだめなのかもしれませんが、田舎の、老人が多い場所の方が医療機関にしっかりしていただきたいなと思いました。
1時間と座ってられないままんを車椅子ごと車に乗せて片道30分の秋津鴻池病院へ到着。
車は福祉の方から援助いただき購入しました。
うまぶぅの夢はままんを乗せてディズニーランドへ連れて行ってあげることです(゚Д゚)
・・・なんかもうむりぽな感じが漂っていますが・・・(´・ω・`)
話がそれましたが、到着してから1時間以上待ってようやく受診開始。
もうその時点でままんはヘロヘロでお尻が痛そうでした。
(車椅子をリクライニング式にレンタルしなおして正解でした!ちょっと高いけど(゚Д゚))
精神科の先生曰く、ままんは左脳をやられてるので上手く考えることが出来ないので、精神的に食べられないんじゃないと仰いまして次は内科へ行くことになりました(゚Д゚)

内科には以前入院したときにお世話になった水本先生がおられるので、ままんの事は覚えていてくださいました。
待ち時間も短くすみ、すぐに受診へ!流石先生、ままんの体調のことを考慮してくださったようです。ありがとうございます!

そして話は入院へ(゚Д゚)
何の準備もしてなかったうまぶぅは慌てて家に帰って必要物品をそろえて再び病院へ。

数日後、検査の結果は・・・何処かの何かが炎症を起こしている可能性があると。
詳しく調べたいけど、ままんの体調がよろしくないのでこのまま様子を見ながらリハビリをしつつ経過をみると・・・。
うぅむ、なんとも曖昧な(・ω・)
訪問看護の方から言われていた、「直腸内にうんちが降りてこない症状について一度精密検査を」の事を水本先生に言っても、下剤を大量に飲まないとだめなので、体力が続かず検査は出来ないといわれました。

このまま入院期間が過ぎて家に帰ってきても、なんかうまぶぅままんを看護する自信がなくなってきました。
所得に応じて金額が決まる医療福祉施設が吉野病院にあるみたいなので検討してみるか。
本人寂しいと思うけど・・・・うぅむ(´・ω・`)


また何かありましたら報告いたします。
ではまたーノシ

去年の出来事

 お久しぶりです。うまぶぅです(´・ω・`)

丁度1年前の4月28日の事です。
うまぶぅのままんが脳梗塞で倒れ、病院に運ばれました。
1週間ほど生死をさまよい、なんとか峠を越えることが出来たものの・・・
右半身不随で特に右手の硬直が酷く、うまぶぅがかなりの力で引っ張ってようやく動くような感じです。
右半身が動かないと言う事は、左の脳がだめになっているとICUの先生が仰っていました。
脳の写真を見せてもらいましたが、確かに真っ黒になっていました。
命があるだけ奇跡だと言われ、去年の12月に自宅介護という形で帰宅。
今は週2回のデイサービスと訪問看護でなんとか生活している状態です。

ようやくうまぶぅも当時の事を振り返ることができるようになってきたので、緊急時に必要なことをつらつらと語っていこうかと思います。
うまぶぅがもう少し冷静に対応出来ていれば症状はもっと軽かったかもしれないからです。
後悔ばかりが残っているのです。


まず初めに救急車を呼んだ時の事を思い出してみます。
住所と氏名を言うのは当たり前ですが、出来るだけ手短に倒れた方の症状を伝えます。
うまぶぅのままんの場合、ベットから落ちて目は開いているものの虚ろで、う〜う〜とうなり声みたいな声をあげていました。恐らく助けを求めていたんだと思います。
右手はグーの状態で胸の辺りから動きません。
この辺りを電話で伝えると、救急隊員の方は脳梗塞だとわかったみたいです。

電話を切った後、冷静に持病をメモして(救急隊員の方を目の前にすると結構ぱにくりますw)とどんな薬を飲んでいるかの説明書を用意。
かかりつけの病院と主治医の名前もメモっといた方がいいと思います。
これらは事前に用意しておくことをお勧めします。せめて何処にあるのかは把握しておく方がいいとおもいます。
保険証ある?って聞かれたかもしれません・・・。
うまぶぅしっかりぱにっくになって記憶が定がではないな・・・・すみません(´・ω・`)

もし、倒れた方がベットから落ちていても動かさない方がいいと思います。
体が冷えないように布団をかけてあげました。
それとタンカーを入れるスペースを確保。
うまぶぅの家、狭いのでタンスを移動させたり階段の所のドアをぶち破ったりして結構時間がかかりました。

脳梗塞は時間との勝負!発見は早ければ早いほど良いと聞きます。
残念ながらままんの場合、3時間以上時間がかかってしまいました。
うまぶぅのパニックのせいで30分はロスしたと思います。


また何か思い出したら書き込んでいこうかと思います。
それではまた〜。

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