去年の出来事

 お久しぶりです。うまぶぅです(´・ω・`)

丁度1年前の4月28日の事です。
うまぶぅのままんが脳梗塞で倒れ、病院に運ばれました。
1週間ほど生死をさまよい、なんとか峠を越えることが出来たものの・・・
右半身不随で特に右手の硬直が酷く、うまぶぅがかなりの力で引っ張ってようやく動くような感じです。
右半身が動かないと言う事は、左の脳がだめになっているとICUの先生が仰っていました。
脳の写真を見せてもらいましたが、確かに真っ黒になっていました。
命があるだけ奇跡だと言われ、去年の12月に自宅介護という形で帰宅。
今は週2回のデイサービスと訪問看護でなんとか生活している状態です。

ようやくうまぶぅも当時の事を振り返ることができるようになってきたので、緊急時に必要なことをつらつらと語っていこうかと思います。
うまぶぅがもう少し冷静に対応出来ていれば症状はもっと軽かったかもしれないからです。
後悔ばかりが残っているのです。


まず初めに救急車を呼んだ時の事を思い出してみます。
住所と氏名を言うのは当たり前ですが、出来るだけ手短に倒れた方の症状を伝えます。
うまぶぅのままんの場合、ベットから落ちて目は開いているものの虚ろで、う〜う〜とうなり声みたいな声をあげていました。恐らく助けを求めていたんだと思います。
右手はグーの状態で胸の辺りから動きません。
この辺りを電話で伝えると、救急隊員の方は脳梗塞だとわかったみたいです。

電話を切った後、冷静に持病をメモして(救急隊員の方を目の前にすると結構ぱにくりますw)とどんな薬を飲んでいるかの説明書を用意。
かかりつけの病院と主治医の名前もメモっといた方がいいと思います。
これらは事前に用意しておくことをお勧めします。せめて何処にあるのかは把握しておく方がいいとおもいます。
保険証ある?って聞かれたかもしれません・・・。
うまぶぅしっかりぱにっくになって記憶が定がではないな・・・・すみません(´・ω・`)

もし、倒れた方がベットから落ちていても動かさない方がいいと思います。
体が冷えないように布団をかけてあげました。
それとタンカーを入れるスペースを確保。
うまぶぅの家、狭いのでタンスを移動させたり階段の所のドアをぶち破ったりして結構時間がかかりました。

脳梗塞は時間との勝負!発見は早ければ早いほど良いと聞きます。
残念ながらままんの場合、3時間以上時間がかかってしまいました。
うまぶぅのパニックのせいで30分はロスしたと思います。


また何か思い出したら書き込んでいこうかと思います。
それではまた〜。

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